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つい最近のこと、バイト先で『赤丸さんイタイっすよねー』みたいな、そんな事を言われた。
何を今更、みたいな感じではあるんだけどその人曰く『自分のホームページ持ってる』事がとりあえず『イタイ事』らしい。
僕がいわゆる『イタイ行為』を始めたのは多分中学生の頃。野球部を辞めてカードゲームにのめりこむ事から始まり、ギャルゲーやらインターネットやらマルチやらあかりやらに夢中になり始めた頃まで遡る。
うっかり同じクラスの人間にその事を暴露してしまったが為に中学三年はどちらかと言えば暗い時代を過ごす羽目になったわけだけど、この頃はまだ『ネタ人間』なんて言葉は知らなかったし、自分がそういう道を進んでいくなんて思いもしなかった
高校の周囲はオタクというか、マニアというか、中学の時以上に変わり者ばかりだった
リンクに張ってある犬ロックの人とか天然性キチガイ、ポケモンスキーに物理スキーetc...と、とにかく色々いすぎた。そんな中にいたせいなのかどうか分からないが、僕は次第に今の趣味を周囲に話すことに抵抗が無くなり始めていた。それどころか気が付けばそれをネタにして周囲を笑わしたりするのが大好きなイタイ人になってた。
つーか、自らネタになりに突撃したりすることが多分増えた。
ただ、イタイにもやっぱり種類がある。僕みたいなロリコンでギャルゲオタで秋葉系と(秋葉原にそんなに言った事は無いのに)呼ばれて、かつそれらの事を友人たちにあけっぴろげに話したりするイタイのもいれば、webサイト上でリストカッ○写真や自身の自殺に関して書き連ねるイタイのもいるだろうし、言動が年齢、もしくは書き込む場所等と不一致なイタさもあるだろう。
ただここだけは少しでもご理解頂きたい、僕は僕のイタさを見て笑ってくれる事が最大の望みであると。
底辺を見る事での優越でもいいし、単に『こいつ馬鹿だな(ゲラ』みたいなのでもいい。
それでも笑ってくれるなら僕はいくらでも自分の馬鹿話を話しますよ(限度あるけど)
勿論、ロリとか何とかキモくて笑えないて言うならそれでもいいです。僕がカバーできる範囲には限界がありますので(身長年齢性別笑いのツボ全て含む)
まぁ、僕のサイトはそんなサイトですんで。そこんとこ確認したうえで嫌悪を感じるならGo homeでございます。世の中には『イタイ』と言われてもそれをある種『褒め言葉』に感じちゃうマゾもいるってことで。
しかし何だ、自分のサイトを持つってのはそんなにイタイ事かね。バイト先の人が『(イタイ)赤丸さんがサイト持ってる? うわー、それって更にイタイよ』て意味で言ったのか、それとも『自サイト持ってるてイタイよ』ていう意味で言ったのか。9割前者だとは思うんですが。
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